大好き!訪問看護

訪問看護をやってみたい、訪問看護に興味があるという看護師のあなたを応援します!

2008-09

こころのある看護

私の勤めている訪問看護ステーションでは、
看護学生の実習の受け入れを行っています。

私は時々、学生さんを連れて訪問看護に行くのですが、
彼女達と話をするのが、密かな楽しみになっています。

彼女達の看護計画にはあんまり興味がなくて、
どんな気持ちで看護師になりたいと思ったの?
実習は楽しい?
将来どんな看護をしたいの?

など、結構質問攻めをしています。

勉強は勉強で大切ですけど、
せっかく訪問看護の実習に来ているんだから、
楽しく実習してもらいたいと思っています。

私が学生だったのはかれこれ8年前か〜
と思うと、学生さんてなんてかわいいの〜
と思ってしまいます。

ふと、学生時代の「私の看護観」が出て来たので、
思い出すつもりでご紹介しますね・・・



続きを読む »

訪問看護車両を駐車禁止除外に!


ニュース読みました。第2弾です!
 
訪問看護の移動手段は、
バイクや自転車、公共交通機関などなどありますが・・・
一番多いのは、「車」です。

今、その車の駐車に関して問題が起きています。

以下、日本看護協会ニュース平成19年10月号より・・・



続きを読む »

訪問看護ステーション実習




訪問看護師養成講習会のプログラムの中には、
「訪問看護ステーションでの実習」
という必須科目があります。

40時間以上で単位がもらえるので、
1日8時間で週5日の実習になります。

私は、
家から2時間ほどかかる
兵庫県の有馬温泉の近くにあるステーションで
実習を受けました。
(実習先は自分では決められません><)

なんだか看護学生に戻ったみたい・・



続きを読む »

9月に暖房?



9月に入って、
北海道はとても涼しくなりました。

9/19、
あるお家に訪問看護に行くと、
なんと「暖房」がついていました・・・



続きを読む »

日野原先生からナースたちへ



『看護の知識と技術を革新する
  〜古い看護から新しい看護へ〜』


私は、9月8日の土曜日に、
札幌共済ホールで行われた講演会に行ってきました。

講演者は、
聖路加国際病院理事長の日野原重明先生です。

看護師なら、
誰もがその名前を知っていることと思いますが、
すこしご紹介を・・・

日野原先生は、
1911年山口県生まれ。今年96歳です。
30歳から聖路加国際病院で勤務され、
80歳から同病院の院長、
現在は理事長・名誉院長をされています。


日野原先生の著書は、
60年間で200冊以上。
「死をどう生きたか」
「老いを創める」
「新老人を生きる」
「生き方上手」
などなどなど、、、


今回の講演会は、
新しく出版された日野原先生の
「看護の知識と技術を革新する」
という著書をベースにした内容でした。


とにかく驚いたのは、
日野原先生のエネルギーです。

90分間の講演中、
立ちっぱなしで休憩もなし。
(もちろんしゃべりっぱなしです。)

歩くスピード、声の強さ、
どれをとっても96歳とは思えない若さでした。


日野原先生は、
「看護は古い!」とおっしゃいます。

イギリスの看護が日本に導入されてから130年。
その導入時の誤りや、中途半端に導入されていること、
そして、古い知識や技術のまま看護が受け継がれている・・

「言いたいことを全部言ってから死にたい!」
という先生の熱い思いが伝わってくる講演会でした。


今回、
バイタルサイン測定、安静時の体位、
脱水、発熱の考え方など、
スキルの部分について、
先生から直接学ぶことが出来たことに感謝するとともに、

それ以上に、
先生のエネルギーや思いを直接感じることがでたことを
幸せに思います。


それにしても若い!!
講演会の後にサイン会、
そのまま学会に参加・・・


やるべきことがある人の体には、
何か大きなものの力が宿っているのでしょうか。。



 | HOME |  »
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)

 

プロフィール

Author:飯田かおり

生れ 1979/10/30

住まい 北海道

職業  訪問看護師
    ケアマネジャー
   調理師専門学校生

好きなこと
  おじいちゃん
  おばあちゃんと
  ふれあうこと。

趣味  山登り 観劇

夢   お年寄りが、
 いきいきと生きている
   社会を創ること

ひとこと
  訪問看護が
  だいすきです。
 
  

カテゴリー

FC2カウンター

 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メルマガ登録・解除
訪問看護へいらっしゃい
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ