訪問看護ステーション実習
訪問看護師養成講習会のプログラムの中には、
「訪問看護ステーションでの実習」
という必須科目があります。
40時間以上で単位がもらえるので、
1日8時間で週5日の実習になります。
私は、
家から2時間ほどかかる
兵庫県の有馬温泉の近くにあるステーションで
実習を受けました。
(実習先は自分では決められません><)
なんだか看護学生に戻ったみたい・・
13、『ケアマネジメント』
〜今日の学び〜
一つ一つの言葉の意味を考える
訪問看護養成講習会の第13回目の講義は、
「ケアマネジメント」です。
●講師
M先生(訪問看護ステーション管理者)
●学び
「言葉の意味を理解して使ってますか?」
ケア
自立
QOL
などなど・・・
12、『在宅ケアシステム論』
〜今日の学び〜
「相手の価値観を知る前に、自分自身の価値観を考える」
●講師
N・Y先生(H県保健所保健指導課長)
●講義時間
3時間
●学び
今回はグループワークです。
「在宅ケアシステム」についてみんなで考えました。
11、『精神症状のある在宅療養者の看護』
〜今日の学び〜
精神科訪問看護に必要なもの = 感性・ユーモア・心
訪問看護師養成講習会の第11回目の講義は、
「精神症状のある在宅療養者の看護
〜各疾患と症状、対応のポイント〜」です。
●講師
S・T先生(保健師/A病院 訪問看護担当)
●講義時間
6時間
●学び
先生は、15年間精神科の訪問看護を担当し、
その経験談は多彩かつ具体的で、
さらにユーモアあふれる講義でした・・・
10.『フィジカルアセスメント』
〜今日の学び〜
「疑問を振り返ること」
訪問看護師養成講習会の第10回目の講義は、
「フィジカルアセスメント」です。
●講師
E・M先生(K福祉大学 看護学部)
●講義時間
6時間
●学び
先生は、フィジカルアセスメントの目標について
次のように述べておられました。
「目の前で起こっていることに対して、
今その人の生命、生活にとって
どんな影響を与えているのかを考えられること。
そのために、ちゃんと見て、聞いて、感じて、
おかしいと気づけること。」



