訪問看護って誰がするの?
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訪問看護を行うのは、
「指定訪問看護事業者に所属する訪問看護従事者、
つまり、保健師・助産師・看護師・准看護師・
理学療法士・作業療法士・言語聴覚師である。」
(最新 訪問看護研修テキスト ステップ1−・より抜粋)?
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これは、読んで字の如く、です。
「ふ〜ん。」と思いました?
看護師の私は、
「“看護”の名のもとに、
リハビリの先生も訪問看護をするんだ〜。ふ〜ん。」
と思いました。
病院だったら、
リハビリは、リハビリテーション科に所属する
リハビリの先生がしますよね。
だから、
訪問看護ステーションにリハビリの先生が所属する
っていうのが最初は不思議でした。
でも、実際に一緒に訪問看護をすると、
リハビリの先生は無くてはならない存在だと思いました。
「ねばならない」っていうのは、
あんまり好きじゃないんですけど、
リハビリは訪問看護に絶対必要だと思います。
訪問看護って誰にするの?
でお話ししましたが、
訪問看護の利用者さんは8割が高齢者です。
高齢になると、生理的に体の機能が衰えて
寝たきりになったり、転倒しやすくなります。
また、訪問看護の利用者さんの半数は、
脳血管疾患に関連した既往歴や現病歴があります。
つまり、
運動機能の維持や向上のためのプログラムを、
具体的にたてて実施すること。
日常生活の用具の工夫によって、
自立した生活が可能かを評価すること。
それらに、
リハビリの先生の専門的なかかわりが欠かせないのです。
他にも、嚥下障害の方の嚥下訓練や、
呼吸器疾患の方への呼吸リハビリテーションなど、
その役割は多岐に渡ります。
さて、
訪問看護って誰がするのか分かりましたか?
そういえば、
「指定訪問看護事業者」の説明をしていませんでしたね。
これは、訪問看護を実施する“ステーション”のことです。
私たち訪問看護従事者は、
どこかの”ステーション”に所属しないと訪問看護はできません。
”ステーション”は、
地方公共団体、医療法人、社会福祉法人などが作れます。
そして、県知事から指定訪問看護事業者の指定を受けて、
はじめて訪問看護が実施できます。
一番多いのは、
医療法人立の訪問看護ステーションで、
全体の50%です。
あとは公益法人、社会福祉法人、営利法人(企業)
が10%ずつと続きます。
最近は、
営利法人が増えてきています。
日本は高齢社会へまっしぐらなので、
ますます訪問看護の需要が高まると見越して、
企業の参入が増えているんだと思います。
私は、
一つ目は社会福祉法人のステーションで勤め、
今は公益法人のステーションで勤めています。
私の中では、
看護を営利目的にはしたくないという気持ちがあって、
「赤字じゃなければいいか〜」という、
収支均衡スタイルの公益法人がいいなと思っています。
でも、考え方によっては、
「それじゃあ看護の質があがらないんじゃないの?」
という意見もあると思います。
まあ、
看護の質に関しては、どんな所で働いても、
最終的には自分自身の問題なのかなと今のところ思っています。
今回は、ずいぶんたくさんお話しました。
訪問看護って誰がするの?の結論は、
「訪問看護事業者に所属する、訪問看護従事者が行う」です。
じゃあ次は、
訪問看護ってどこでするの?です。
一緒に考えましょう。
一人でも多くの方に、
訪問看護のことをお伝えできればと思い、
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訪問看護を行うのは、
「指定訪問看護事業者に所属する訪問看護従事者、
つまり、保健師・助産師・看護師・准看護師・
理学療法士・作業療法士・言語聴覚師である。」
(最新 訪問看護研修テキスト ステップ1−・より抜粋)?
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これは、読んで字の如く、です。
「ふ〜ん。」と思いました?
看護師の私は、
「“看護”の名のもとに、
リハビリの先生も訪問看護をするんだ〜。ふ〜ん。」
と思いました。
病院だったら、
リハビリは、リハビリテーション科に所属する
リハビリの先生がしますよね。
だから、
訪問看護ステーションにリハビリの先生が所属する
っていうのが最初は不思議でした。
でも、実際に一緒に訪問看護をすると、
リハビリの先生は無くてはならない存在だと思いました。
「ねばならない」っていうのは、
あんまり好きじゃないんですけど、
リハビリは訪問看護に絶対必要だと思います。
訪問看護って誰にするの?
でお話ししましたが、
訪問看護の利用者さんは8割が高齢者です。
高齢になると、生理的に体の機能が衰えて
寝たきりになったり、転倒しやすくなります。
また、訪問看護の利用者さんの半数は、
脳血管疾患に関連した既往歴や現病歴があります。
つまり、
運動機能の維持や向上のためのプログラムを、
具体的にたてて実施すること。
日常生活の用具の工夫によって、
自立した生活が可能かを評価すること。
それらに、
リハビリの先生の専門的なかかわりが欠かせないのです。
他にも、嚥下障害の方の嚥下訓練や、
呼吸器疾患の方への呼吸リハビリテーションなど、
その役割は多岐に渡ります。
さて、
訪問看護って誰がするのか分かりましたか?
そういえば、
「指定訪問看護事業者」の説明をしていませんでしたね。
これは、訪問看護を実施する“ステーション”のことです。
私たち訪問看護従事者は、
どこかの”ステーション”に所属しないと訪問看護はできません。
”ステーション”は、
地方公共団体、医療法人、社会福祉法人などが作れます。
そして、県知事から指定訪問看護事業者の指定を受けて、
はじめて訪問看護が実施できます。
一番多いのは、
医療法人立の訪問看護ステーションで、
全体の50%です。
あとは公益法人、社会福祉法人、営利法人(企業)
が10%ずつと続きます。
最近は、
営利法人が増えてきています。
日本は高齢社会へまっしぐらなので、
ますます訪問看護の需要が高まると見越して、
企業の参入が増えているんだと思います。
私は、
一つ目は社会福祉法人のステーションで勤め、
今は公益法人のステーションで勤めています。
私の中では、
看護を営利目的にはしたくないという気持ちがあって、
「赤字じゃなければいいか〜」という、
収支均衡スタイルの公益法人がいいなと思っています。
でも、考え方によっては、
「それじゃあ看護の質があがらないんじゃないの?」
という意見もあると思います。
まあ、
看護の質に関しては、どんな所で働いても、
最終的には自分自身の問題なのかなと今のところ思っています。
今回は、ずいぶんたくさんお話しました。
訪問看護って誰がするの?の結論は、
「訪問看護事業者に所属する、訪問看護従事者が行う」です。
じゃあ次は、
訪問看護ってどこでするの?です。
一緒に考えましょう。
一人でも多くの方に、
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