訪問看護って誰にするの?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
訪問看護の対象者とは、
「法制度で規定されているが、
介護保険では要支援・要介護の認定を受けた者。
健康保険法等では年齢や疾病、障害の程度にかかわらず
訪問看護の必要性があるもので、いずれも医師の指示書
が提出されているものとなっている。その他各種公的扶助
でも対象が規定されている。」
最新 訪問看護研修テキスト ステップ1−・より抜粋
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
目が点、にならないでくださいね。
訳しますと、訪問看護は、
赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、
あらゆる状態のすべての人が対象です。
上の教科書の説明は、
介護保険で行うのか、
医療保険で行うのか、
その他の扶助(例えば生活保護)で行うのか、
という視点で書かれています。
どの保険で行うかで、
利用者さんが払う料金が変わります。
「じゃあ、保険の種類は誰がどうきめるの?」
「料金ってどれぐらいかかるの?」
などの疑問がわき起こるかも知れませんが、
今は、
「訪問看護って、
何かしらの保険を使って、あらゆる人にできるんだ〜」
と思っていてください。
※いずれの保険を使う場合でも、
必ず医師の指示書が必要です。
さらに、介護する家族も訪問看護の対象に含まれます。
これに関しては訪問看護って何をするの?でお話ししますね。
私の訪問看護の経験では、
利用者さん最年少は、1歳のダウン症の赤ちゃんで、
利用者さん最高齢は103歳のおじいちゃんです。
年齢差102歳・・・
ちなみに、
訪問看護の利用者さんの数を年代別でみると、
圧倒的に65歳以上の高齢者が多くて(8割)、
なんと90歳以上の方が15%程度を占めています。
(日本訪問看護振興財団調べ)
今後、日本は
2025年に高齢者の人口がピークを迎えるので、
利用者さんの高齢者率はますます増えます。
あとは、
小児の利用者さんも増えると言われています。
それは、重症心身障害児の方たちです。
最近の傾向として、
病院は在院日数を減らさなければ
生き残れません。
だから、
風邪をこじらせたとかで、
家で療養できる状態の方は入院できませんし、
入院してもすぐに退院となります。
障害児施設が満杯なこともあって、
在宅で生活する小児の利用者さんが
増えるだろうと言われています。
さて、
訪問看護って誰にするのか分かりましたか?
そうです。「あらゆる人」です。
では、
今度は訪問看護って誰がするのか?
一緒に考えましょう。
一人でも多くの方に、
訪問看護のことをお伝えできればと思い、
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「法制度で規定されているが、
介護保険では要支援・要介護の認定を受けた者。
健康保険法等では年齢や疾病、障害の程度にかかわらず
訪問看護の必要性があるもので、いずれも医師の指示書
が提出されているものとなっている。その他各種公的扶助
でも対象が規定されている。」
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赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、
あらゆる状態のすべての人が対象です。
上の教科書の説明は、
介護保険で行うのか、
医療保険で行うのか、
その他の扶助(例えば生活保護)で行うのか、
という視点で書かれています。
どの保険で行うかで、
利用者さんが払う料金が変わります。
「じゃあ、保険の種類は誰がどうきめるの?」
「料金ってどれぐらいかかるの?」
などの疑問がわき起こるかも知れませんが、
今は、
「訪問看護って、
何かしらの保険を使って、あらゆる人にできるんだ〜」
と思っていてください。
※いずれの保険を使う場合でも、
必ず医師の指示書が必要です。
さらに、介護する家族も訪問看護の対象に含まれます。
これに関しては訪問看護って何をするの?でお話ししますね。
私の訪問看護の経験では、
利用者さん最年少は、1歳のダウン症の赤ちゃんで、
利用者さん最高齢は103歳のおじいちゃんです。
年齢差102歳・・・
ちなみに、
訪問看護の利用者さんの数を年代別でみると、
圧倒的に65歳以上の高齢者が多くて(8割)、
なんと90歳以上の方が15%程度を占めています。
(日本訪問看護振興財団調べ)
今後、日本は
2025年に高齢者の人口がピークを迎えるので、
利用者さんの高齢者率はますます増えます。
あとは、
小児の利用者さんも増えると言われています。
それは、重症心身障害児の方たちです。
最近の傾向として、
病院は在院日数を減らさなければ
生き残れません。
だから、
風邪をこじらせたとかで、
家で療養できる状態の方は入院できませんし、
入院してもすぐに退院となります。
障害児施設が満杯なこともあって、
在宅で生活する小児の利用者さんが
増えるだろうと言われています。
さて、
訪問看護って誰にするのか分かりましたか?
そうです。「あらゆる人」です。
では、
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